TWICEで再び証明 パク・ジニョンのガールグループ不敗史

ガールグループ職人 パク・ジニョン JYPエンターテインメント


2018年3月28日付OSEN掲載のパク・ジニョンに関するニュースの翻訳。

さっきパクジニョンについて少し書いたら、偶然にも韓国メディアのOSENもパク・ジニョンについて記事にしていた。日本のKPOPファンの中にパクジニョンについて誤解している奴が非常に多いが、これを読んで激しく反省するべき。

TWICEで再証明 パクジニョンのガールグループ不敗史

OSEN

ガールグループ職人 パク・ジニョン
パク・ジニョン.jyp

ガールグループ音楽の職人パクジニョンが再び立ち上がった。TWICEで再証明するガールグループ興行不敗史である。

パク・ジニョンはTWICEと再会、1年ぶりにリード曲(タイトル曲)を作り「SIGNAL」に続く大ヒットを予告する。昨年5月TWICEが初めてパク・ジニョンの曲をリード曲に使い話題を集めた「SIGNAL」、TWICEとパク・ジニョンのコンビは各種音楽チャート1位、ロングヒットを記録し2017年最高のヒット曲を誕生させた。パク・ジニョンとTWICEの再会に期待が集まるのは当然。

パク・ジニョンはガールグループ界の職人と呼ばれている。Wonder Gilrsからmiss A、TWICEまでJYPの全てのガールグループをヒットさせることに成功した。卓越したプロデュース能力と大衆の嗜好を読む曲まで、ガールグループ不敗の理由がある。

国民ガールグループWonder Girls

Wonder GirlsはJYPエンターテインメントの初ガールグループとして2007年デビュー当時旋風的な人気を集めた。復古調の音楽、確実なコンセプト、そして中毒性のある曲と見る楽しみのあるパフォーマンス、実力まで完璧に兼ね備えていた。「Tell Me」から「Nobody」「So Hot」まで連続ヒット、アメリカ進出まで果たした。全国的に流行した「Tell Me」のポイントダンスはパク・ジニョン自ら作ったというエピソードは有名。

JYPエンターテインメントからデビューしたガールグループ Wonder Girls Miss A TWICE
Wonder Girls Miss A Twice

パク・ジニョンのプロデュース能力がさらに高い評価を受ける理由はWonder Gilrsの完璧な再起だった。Wonder Girlsは数年間の空白期を経てリーダーでありメインボーカルだったソネが結婚を理由にグループ活動から外れソヒが女優転向を宣言、グループの危機が訪れた。

危機のWonder Girlsを再生

パク・ジニョンは2015年ソンミを再びWonder Gilrsに投入、Woder Girlsを4人組ガールバンドとして華麗に変身させ、リード曲を自ら作りWonder Girlsの底力を証明、完璧な復帰だった。

国民の初恋 スジ所属のMiss A

Wonder Gilrsの妹グループとして2010年デビューしたMiss Aもパク・ジニョンの曲でガールグループ最速音楽番組ランキング1位の記録を持つグループになった。Miss Aのデビューは何よりも強烈だったがデビュー曲「Bad Girl Good Girl」はそれほど強い印象を残した。

Wonder Girlsとはまた違うカラー、独特の堂々としたイメージでデビューと同時に大衆の心をつかんだMiss Aは「Breathe」「Good Bye Baby」「Touch」までMiss Aのヒットは続いた。

TWICEで3連続「国民」称号を得る

そしてTWICEでガールグループ職人としての底力を再び証明したパク・ジニョン。TWICEはJYPのガールグループの中で唯一パク・ジニョンの曲でデビューしなかった。デビュー直後から熱い人気で国民ガールグループになった。パク・ジニョンのは昨年5月初めてTWICEに曲を書きTWICEの火力を高めた。

「SIGNAL」はTWICEのこれまでとは違う感性と魅力を引き出し、パフォーマンスまで結合させ曲の中毒性を強めた。TWICEはSIGNALで昨年の「2017 Mnet Asia Music Awards」で大賞を受賞、波及力を見せつけた。「SIGNAL」はTWICEにとって孝行曲であり、今回の新曲「What is Love」はTWICEの新たな代表曲になる可能性がある。すでに「SIGNAL」で完璧なコンビネーションを見せているだけに、新曲「What is Love」でTWICEはワントップガールグループの地位をさらに固めることを予告している。

パク・ジニョンはWonder Girls、Miss A、TWICE以外にも数多くのヒット曲を誕生させた。2016年I.O.I「너무 너무 너무」(Very Very Very)をロングヒットに導きガールグループ職人の地位を固めた。ガールグループだけでなくパク・チユン、ソンミなどの女性ソロ歌手にも代表曲をプレゼントしプロデューサーとしても並外れた力を見せている。

(翻訳終わり)

https://www.twicefan.club/history-march-2018/

https://www.twicefan.club/newsen-2015_10_22/

https://www.twicefan.club/cm_model-skoolooks/

https://www.twicefan.club/school_uniform-cm-2/

https://www.twicefan.club/profile-park_jin_young/

補足など

ちなみにボーイグループは日本専用機と化した2PM、ボーイグループ界第2集団の王者GOT7など、ガールグループと比べるとパッとしない。

それとJYPエンターテインメントはバンド、シンガーソングライターも育てる事務所で、SMエンターテインメントのようにアイドルグループに特化した事務所ではないということは知っておくべきだろう。

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