2018年韓国の音楽業界で最も影響力のある人物は?

2018KPOPパワーピープル防弾少年団 K-POPニュース

創刊33周年を迎えたスポーツソウルのKPOP関連ニュースの翻訳

パワーピープル 防弾少年団、 最高プロデューサー パン・シヒョク、 最高アイドル 防弾少年団 TWICE

スポーツソウル

2018年現在韓国歌謡界で最も影響力ある存在は誰か

スポーツソウルが創刊33周年を迎え6月にから18日まで”音楽業界パワーピープル”アンケート調査を実施した。

昨年に続き今年も2年連続で音楽業従事者を対象にアンケート調査を通じて業界内部の雰囲気と流れを把握し、現時点での業界関係者が考える各分野の”最高”が誰なのかを確認した。

音楽業界関係者が選ぶパワーピープルは防弾少年団だった。

“ビルボード200″1位という快挙を達成した防弾少年団はパワーピープル1位だけでなく、昨年に続き最高の男性アイドルグループにも選ばれ、BIGHITエンターテインメント パン・シヒョクも2年連続最高のK-POPプロデューサーに名を挙げた。

SMエンターテインメントは最高のK-POPマネージメント会社に選ばれた。

最高の女性アイドルグループTWICE、最高の男性歌手G-DRAGON、同女性歌手IUは昨年に続きそれそれ”最高”に選ばれた。

K-POP最高の期待の新人にはCUBEの新人グループ (여자)아이들((G)I-DLE)が選ばれた。

35社の音楽事務所の代表や理事など役員級の人物35人を対象にした今回のアンケート調査は一人につき各設問に1位から3位までを選ぶように要請した。

1位3点、2位2点、3位1点を付与する方式で総210点、1グループの最高点は105点になる。

音楽界を動かすパワーピープル

順位名前得点昨年順位
1位防弾少年団62点3位
2位イ・スマン (SM)48点1位
3位パン・シヒョク (BIG HIT)42点
4位ヤン・ヒョンソク (YG)8点2位
4位Wanna One8点

韓国を超え全世界を強打した防弾少年団はK-POP全体の中で最も影響力あるパワーピープルに選ばれた。

現在、名実共に韓国を代表するアイドルグループ防弾少年団はアメリカの”ビルボード・ミュージック・アワード”(Billboard Music Awards·BBMA)で韓国歌手として初めて2年連続受賞した。

何より防弾少年団のサードフルアルバム”LOVE YOURSELF 轉 Tear”は韓国歌手初の”ビルボード200″1位を達成、”ビルボード100″10位にランクインし世界的な話題となった。

昨年同部門1位のSMエンターテインメントのプロデューサー イ・スマンは2位。HOT、SESなどアイドルグループ第1世代の制作者イスマンは体系的なアイドル育成及び制作方式を作ったK-POPの創始者でもある。

このほか防弾少年団を誕生させたパン・シヒョクが3位、Wanna Oneとヤン・ヒョンソクが4位に選ばれた。

最高のK-POPプロデューサー

順位名前得点昨年順位
1位パン・シヒョク (BIG HIT)80点1位
2位イ・スマン (SM)40点3位
3位パク・ジニョン (JYP)31点2位
4位ヤン・ヒョンソク (YG)8点
5位TEDDY (YG)6点4位
5位ブラックアイド・ピルスン6点
パンシヒョクと防弾少年団
パン・シヒョクと防弾少年団

BIG HITパン・シヒョク代表は全世界にK-POP突風を巻き起こした防弾少年団を作った功労を認定され、昨年に続き2年連続1位を記録した。

パン・シヒョク代表は資本とブランドパワーが不足する中小芸能事務所のリーダー兼プロデューサーとして中小芸能事務所所属のアイドルを一躍韓国最上級グループに、そして世界を揺るがすアーティストに成長させた。昨年は僅差の1位だったが今年は圧倒的な支持を受けK-POP代表プロデューサーに選ばれた。

東方神起、少女時代、SUPER JUNIOR、SHINEE等を通じアジアを超えヨーロッパ、北米まで世界的K-POP熱風を巻き起こした主人公、SMエンターテインメントのイ・スマン代表プロデューサーが2位。

Wonder Girls、Miss AにつづきTWICEまで韓国最上級ガールグループに育てたJYPエンターテインメントのパク・ジニョンプロデューサーが3位。

Winner、IkonそしてBlack Pinkがヒットを続けるYGエンターテインメントのヤン・ヒョンソクプロデューサーが4位。

ヒット製造機と呼ばれるブラックアイド・ピルスンとTEDDYが5位にランクインした。

最高の男性アイドルグループ

順位名前得点昨年順位
1位防弾少年団98点1位
2位Wanna One50点5位
3位Exo41点2位
4位BIG BANG9点3位
5位SEVENTEEN4点5位
防弾少年団
防弾少年団

現在最高の男性アイドルグループは防弾少年団という点について業界の視線は昨年よりさらに堅固になった。アンケートに参加した35社中31社が防弾少年団を1位に選び、今回のアンケート調査で最高点を記録した。

防弾少年団はビルボード・ミュージック・アワード2年連続受賞、ビルボード200・1位、現在も新たな歴史を作り続けている。サードフルアルバム”LOVE YOURSELF 轉 Tear”の売上はGaonチャートの集計で166万枚に達し、200万枚を超える大記録達成に期待が集まっている。

昨年はデビュー前にも関わらず5位にランクインしたWanna Oneは今年2位にランクアップし人気を証明した。Mnetプロデュース101シーズン2で結成されたWanna Oneは現在ワールドツアーに突入、2018年”バラ色の黄金期”を歩いている。

“アイドルのラスボス”Exoが3位、Big Bang、SEVENTEENが続いた。

最高の女性アイドルグループ

順位名前得点昨年順位
1位TWICE95点1位
2位Red Velvet50点5位
3位Black Pink31点3位
4位Mamamoo11点
5位Gfriend7点2位
TWICE
TWICE

TWICEが防弾少年団と共に2年連続で最高の女性アイドルグループ1位に選ばれた。

2015年10月デビューしたTWICEは第4世代ガールグループの代表に上げられた。デビュー曲”OOH-AHH하게 (Like OOH-AHH)”から”CHEER UP”、”TT”、”KNOCK KNOCK”、”SIGNAL”、”LIKEY”、”HEART SHAKER”、”What is Love?”まで2年6か月で8曲をヒットさせ音楽界代表ガールグループに成長した。

大衆性が高く国民ガールグループに挙げられたTWICEは日本でも高い人気を得てガールグループ韓流を再び呼び起こした。

TWICEが昨年に続き圧倒的な1位を記録したが、Red VelvetとBlack Pinkも大衆性とファン層を拡大させ高得点を獲得した。特に昨年5位のRed Velvetは2位に躍進、大きな成長を見せた。デビュー4周年を迎えたMamamoo、先日成功裏に活動を終えたGfriendもトップグループであることが確認された。

最高の男性ソロ歌手

順位名前点数昨年順位
1位G-DRAGON55点1位
2位ZICO29点2位
3位パク・ヒョシン21点5位
4位CRUSH15点4位
5位ファン・チヨル11点5位
5位テミン11点5位

現在最高の男性ソロ歌手にはBig bangのG-Dragonが選ばれた。今年2月27日に入隊したG-Dragonは現在軍服務中だが昨年に続き堂々の1位に選ばれ底力を誇示した。

“BLOCK BのZICO”から”プロデューサーのZICO”になったZICOも昨年と同じ2位に選ばれた。ZICOはBlock Bの活動以外にソロ活動、最近は他歌手のプロデュースに本格的に参与している。

今年4月、2年ぶりにフルアルバムを発表したパク・ヒョシンが3位。音源強者CRUSHは昨年に続き4位。ファン・チヨルとテミンも昨年に続き5位にランクインした。

最高の女性ソロ歌手

順位名前点数昨年順位
1位IU85点1位
2位ソンミ33点
3位テヨン31点2位
4位チョンハ16点
4位Heize16点

G-Dragonに続きIUも女性ソロ歌手部門で圧倒的な支持を受け2年連続1位を記録した。2018年16歳でデビューしたIUはシンガーソングライターとしてだけでなくプロデューサーとして音楽的な成長を見せ絶対的な人気を得ている。アメリカのニューヨークタイムズも今年3月「音楽の発展が分かる25曲」という特集記事でIUを紹介した。

Wonder Girls解散後、いち早くソロ活動を開始したソンミが新たにランクインした。”24시간이 모자라 (24 hours)”、”보름달 (Full Moon)”などのソロ曲でWonder Girlsとは異なる魅惑的なパフォーマンスと独特な雰囲気で独自の音楽的領域を築いてきたソンミは”가시나(Gashina)”に続き、”주인공”もヒットさせた。

独歩的なボーカリスト テヨンも多くの票を集めた。曲を発売するたびに音楽配信チャート1位になり”信じて聴く”という修飾語を持ったテヨンはソロ歌手として自身の領域を広げている。

IOI解散後、成功的なソロ活動を続けるチョンハと、ヒット行進を続けるHeizeが4位にランクインした。

K-POP最高の有望株

※2017年以降デビュー、デビュー予定のグループ、ソロ

順位名前点数昨年順位
1位(G)I-DOLE39点
2位チョンハ18点
3位Wanna One15点2位
4位Stray kids14点
4位NCT14点1位
6位The boyz13点

多数の候補者が熱い競争を繰り広げた次世代K-POP部門1位はCUBEエンターテインメントの新人女性アイドルグループ”(여자) 아이들”((G)I-DOLE)だった。

2018年最も独歩的な新人(G)I-DOLEはデビュー曲”LATATA”が世界11地域のiTUNES K-POPチャートで1位を達成、音楽番組ランキングでも3冠に輝き人気を証明した。

IOI解散後、眩しい活躍を続けるチョンハが女性ソロ歌手部門4位に続き次世代K-POP部門でも2位にランクインした。デビュー曲”Why Don’t You Know?”に続き”Roller Coaster”も大きな人気を集めたチョンハはキム・ワンソン、オム・ジョンファ、イ・ヒョリに続く次世代女性ソロ歌手として期待を集めている。

最高の男性アイドルグループ2位にランクインしたWanna Oneが次世代K-POP部門で男性グループとしては最高の3位にランクイン、Stray KidsとNCTが4位、The Boyzが5位にランクインした。

2017年 K-POP業界で最も影響力がある人物は?
스포츠서울122017年6月時点で韓国音楽業界で最も影響力のある人物やチームは誰なのか?スポーツソウルが創刊32周年を迎え、今月8日から15日まで「韓国音楽業界のパワーピープル」アンケート調査をした。32の芸能事務所から1人ずつ計32...