2017年 KPOPガールズグループのプライドを守ったTWICE

2017年も活躍したTWICE K-POPニュース

2017年12月31日付スポーツワールド掲載のTWICE関連記事の翻訳。

TWICEについては凄まじい妄想記事を書きまくる中立を装ったKPOPブロガーは、不正補助金受給疑惑、麻薬、自殺、痴漢、ファンからの脱退要求についてはなぜか沈黙を守っている。それとファンが他グループを叩くのに必死になり過ぎている間に第3勢力に転落したグループについても何も書かないのはなぜだろうか・・・。

防弾少年団 WANNA ONE熱風の中 多事多難の2017年韓国音楽界

SPORTS WORLD 2017-12-31

今年の韓国音楽界は異変の連続だった。ボーイズグループ防弾少年団がアメリカを席巻しグローバルアーティストに成長、Ment「PRODUCE 101 SEASON2」が輩出したWANNA ONEは音楽界を占領、実力派インディーズ歌手はロングランヒットで新たな音源強者に生まれ変わった。

その一方で事件事故も多かった。BIGBANGのTOPは大麻喫煙で社会的物議を起こし、SHINEEジョンヒョンはこの世を去った。またWonder Girls、Sistar、Miss Aなど解散するアイドルグループも続出した。SPORTS WORLDは2017年音楽界を主要なキーワードでまとめてみた。

防弾少年団 グローバル アーティスト

2017年は防弾少年団の年と言っても過言ではない。アメリカビルボードチャートでKPOP歌手歴代最高記録である「ビルボード200」7位、「2017トップアーティスト10位」にランクインする気炎を吐いた。また防弾少年団は、「2017アメリカンミュージックアワード」で単独公演を披露、その後米国の主要メディアは防弾少年団をインターナショナルスーパースターとして特集を組んだ。現在も人気上昇を続ける防弾少年団は、韓国を越えて全世界を舞台に活躍するグローバルアーティストに生まれ変わった。

WANNA ONE 怪物新人 オレだオレ

Mnet「PRODUCE 101 SEASON2」を通じで結成されたWANNA ONEはデビューと同時に1位をさらって怪物新人として登場した。各種チャートで1位を席巻 「センター」カン・ダニエルはデビューから連日スポットライトを受け、大韓民国で最も有名なスターに生まれ変わった。2017年末の音楽賞授賞式で新人賞を総なめしたWANNA ONEの波及力は2018年も続くと思われる。

インディ歌手 ロングヒット 熱風

2017年韓国音楽界を語るとき逆走行は欠かせない。Bolbbalgan4をはじめMelomance、ミンソ、 MoonMoonなどがロングヒットにより音源強者に生まれ変わった。彼らは実力と独創的なコンセプトで大衆の耳を攻略した。インディーズシーンを超えて大衆と交感を開始したという点が注目すべきポイント。

TWICE ガールズグループ プライド

ボーイズグループ天下の中TWICEの成長が目覚しい。TWICEは今年「TT」など、なんと5曲をヒットさせ音楽番組ランキングでは歴代最多35冠を記録した。今年Wonder Girls、Sistar、Miss Aが解散、少女時代が分裂した状況で唯一ガールズグループのプライドを守った。特にTWICEは日本デビューを成功させ韓流の火種を生き返らせたという評価を受けている。

2017年も活躍したTWICE
TWICE

BIGBANG トップ 麻薬

BIGBANG トップが大麻喫煙容疑で摘発され衝撃が走った。TOPは2016年10月、自宅で歌手練習生ハン・ソヒと大麻を喫煙し、懲役3年、執行猶予4年の宣告を受け義務警察職を剥奪された。さらにTOPは神経安定剤の過剰摂取で集中治療室に運ばれる騒動を起こし社会的物議を醸した。12月にはプロデューサーKUSHが麻薬で書類送検されたが所属事務所YGエンターテインメントは沈黙している。

SHINEE ジョンヒョン 永遠に輝く星

SHINEEジョンヒョンが惜しくもこの世を去った。2008年のデビュー後、SHINEEで休みなく走って来たジョンヒョンはソロアーティストとシンガーソングライターとしても活躍したが、プレッシャーや抑うつを耐えられず極端な選択をすることになった。未来を嘱望されるアーティストだったという点で、ジョンヒョンへの追悼は続いている。

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