TWICEが生まれたオーディション番組SIXTEEN 第6話関連ニュース


2PMオク・テギョンSIXTEENにジュースをおごってもらったSIXTEEN出演者

モモ デビュー有力メンバーの衝撃的な脱落 「観客投票でなければ・・・」

MBN

「SIXTEEN」の脱落者は有力なデビューメンバーとして挙げられていたモモだった。

9日放送されたMnet「SIXTEEN」第6話では、チームパフォーマンスミッションで3位と4位を決定する再対決が行われた。

先進バトルで敗北したマイナーAチーム(ジョンヨン、ミナ、ナヨン、チェリョン)とマイナーBチーム(サポート、チェヨン、もも)が脱落チーム決定戦をすることになった。

マイナーAチームはイ・ヒョリ「U Go Girl」で、さわやかなステージを披露し、マイナーBチームはパク・チニョン「Swing Baby」で雰囲気のあるステージを披露した。

観客投票の結果、238票対144票でマイナーAチームが勝利した。

パク・ジニョンは脱落候補となったチェヨン、モモ、ジウォンについて「3人ともよくやったが、大衆が評価を下す時は、明らかに理由がある。3人とも良かった点と惜しかった点があるが、惜しかった点が多いメンバーを選択した」とモモの名を呼んだ。

モモはは脱落後「今日のステージが一番楽しかった。だから初めて悔しいと思った」と涙を浮かべた。続いて「私のファンもいた。こんな私にもファンがいるんだと感じてありがたく思った」と感想を語った。

モモの脱落後、親友のサナは「一緒にデビューすることが目標だったのに私よりモモが大変だった。3年間一緒に練習して最も信頼している友人のモモが脱落するとは考えられない」と涙を流した。

ミナも「モモはSIXTEENの中で最も努力するメンバー。この事実を受け入れられない」と涙を流した。

パク・ジニョンは「観客投票でなければモモを選択しなかった。非常に残念だ」と語った。

後輩にジュースを差し入れる2PMオク・テギョン 「ありがとうございます」

「SIXTEEN」の参加者が練習場を訪れたオク・テギョンに感謝を表す写真を掲載した。

OSEN

「SIXTEEN」は11日、公式facebookに「練習室を訪問してジュースを差し入れてくれた2PMテギョン先輩ありがとうございます!昨日SIXTEENゲリラ公演も一緒してくださり、無限ありがとうございます!」という文と共に写真一枚を掲載した。写真の中のSIXTEENの参加者はメンバー全員がオク・テギョンが差し入れたジュースを持ってポーズを取った。SIXTEENの参加者はハードな練習中、明るい表情をしている。

これにネチズンは「全員かわいい」、 「ナヨン愛してる」、 「みんながんばってください」などの反応を見せた。

MISS A,パク・ジニョン,ペク・アヨン・・・ JYP弾けた

OSEN
MISS A、パク・ジニョンに続きペク・アヨンまで。JYPエンターテインメントの2015年快速行進は続いている。

11日午前、ペク・アヨンの新曲「Shouldn’t Have…(이럴거면 그러지말지)」は韓国最大の音源サイトメロンをはじめ各種主要チャートで上位圏にランクインした。

「이럴거면 그러지말지」はペク・アヨンの自作曲で、作曲家シム・ウンジと共同で作業し、自分の経験談を織り交ぜた「이럴거면 그러지말지」のこのような現象は、徹底的に口コミの力である。テレビ番組出演や広報活動がなかったが完全に音楽の力で逆走を成し遂げた。

これによって音楽番組にも一足遅れて出演することになった。ペク・アヨンは11日、ケーブルチャンネルMent「エムカウントダウン」を皮切りに、13日MBC「SHOW!音楽中心」、14日SBS「人気歌謡」、15日ArirangTV「Simply K-POP」、16日、ケーブルチャンネルSBS MTV「THE SHOW」に出演する。このようなペク・アヨンの逆走行にJYP関係者は「予想できなかった。私たちも不思議だ」と感想を述べた。

さらに注目すべきは、今年特に成功事例を記録しているJYPのラインナップだ。2月15&の「사랑은 미친짓」からMISS A、パク・ジニョンまですべての好成績を収めている。

「사랑은 미친짓」は「かわいらしい音色ヤクザ」と呼ばれる15&の魅力を十分に生かしリスナーの心を捕らえた。続いて3月末、1年5ヶ月ぶりに歌謡界に帰ってきたMISS Aは「Only You (다른 남자말고 너)」で音源チャートオールキルを達成した。特にMISS Aスジは俳優イ・ミンホとの熱愛公開とともに大きな話題を集めJYPの核心メンバーであることを証明した。

続いて2週間後JYPの首長パク・ジニョンが登場、「Who’s your mama?(어머님이 누구니)」とセンセーションを呼び起こした。パク・ジニョンとMISS Aの1位を巡る激しい対決構図は師弟間の競争という点で興味を集めた。内輪げんかではなく、JYPによるチャート掌握に映った。

JYPのこのような成功行進は既存の色だけこだわらず、柔軟に変化に対応し各アーティストの個性を生かしたことが大きい。一例として、MISS Aはパク・ジニョンの曲ではなく、ブラックアイド・ピルスンの曲でカムバックした。以前パク・ジニョンはインタビューで「JYPエンターテインメントの決定権を譲ってパク・ジニョンがいなくてもしっかりと経営できるJYPを作る努力をしてきた」と述べている。システムが整うまで3年という時間がかかり試行錯誤があったが、結果がその時間の価値を証明している。

加えて、今年に入ってからJYP評価団の「感」が的中しているという。「Who’s your mama?」は94点、MISS Aの「다른 남자말고 너」は81点という採点だった。

JYPの下半期が注目が集まるのは当然だ。次のランナーはJYPの看板歌手2PM。2PMのカムバックタイトル曲「My House(우리집)」は、2PMのメンバーJUN.Kが作曲した。これは昨年発表した「GO CRAZY!(미친거 아니야?)」に続く第二の自作曲でエレクトロニックソースとアコースティックギター、シンセ・サウンドのバランスが、どのジャンルに属していない差別化された曲と伝えられた。

また、現在GOT7がカムバック準備中で、新しいガールズグループプロジェクトも進行中だ。GOT7とMnet「SIXTEEN」で誕生するガールズグループTwiceも後半に出撃する。

特にJYPはガールズグループ作りに定評があり、SIXTEENはJYPがミスエイ以後5年ぶりに新たに披露するグループだけに、より一層期待がかかる。デビュー前からリアリティー番組で視聴者に知られているTWICEがJYPの底力、感性を再び誇示できるか注目が集まる。

TWICEが誕生したオーディション番組 “SIXTEEN” 第5話、視聴者投票途中経過。4th mission チームパフォーマンス公演。第6話 視聴者投票途中経過。脱落者決定チームを決める4th mission チームパフォーマンス公演。脱落者決定。
「アイドル学校」に出演中の元JYPエンターテインメント練習生ナッティ、パク・ジウォンが2年ぶりにTWICEのモモ・ミナと再会した。ナッティとジウォンはTWICEを選抜したオーディション番組「SIXTEEN」に参加し不合格になった経験がある。
#TWICE(ハッシュタグトゥワイス)は韓国の女性アイドルグループTWICEの日本デビューアルバム。TWICEの日本デビュー決定以降、K-POPファンによる悪質なネガティブキャンペーンが激化したが、それにも負けず発売2ヶ月で20万枚以上を売上げた。