TWICEが誕生したオーディション番組 “SIXTEEN” 第2回

TWICEメンバーを目指すJYP練習生16人によるサバイバルオーディション番組Mnet「SIXTEEN 第2回」(2015年5月12日放送 プロデューサー チェ・スンジュン)のあらすじ

視聴者投票途中経過

順位名前得票率
1位ダヒョン15.9%
2位ナヨン10.3%
3位チェヨン8.4%
4位ミナ8.4%
5位ジョンヨン7.9%
6位サナ7.3%
7位ツウィ7.3%
パク・ジニョン
「私の考えと視聴者の皆さんの考えが同じなのか確認したい。みなさんの考えを投票で教えてください。」

1st mission “ARE YOU A STAR?” 公演の続き

モモのダンスの実力について語るJYPのトレーナー1
“웬만한 여자 아이돌 그룹에서 댄스 담당하는 친구들이 있지않아요”
ガールズグループにはダンス担当者がいます
モモのダンスの実力について語るJYPのトレーナー2
“그런 친구들하고 비교해도 자신 있을 만큼”
彼女たちと比較しても自信があるくらい

モモのダンスの実力について語るJYPのトレーナー3
“(댄스) 완성도가 굉장히 높은 친구 같아요”
ダンスの完成度が非常に高いです。

モモ
  • ダンス (가인 “Paradise Lost“)
パク・ジニョン
ダンスが上手いのは分かるが、モモがどういう人間なのか見えない
ナッティ
ダンス (Avril Lavigne “Hello Kitty“, MAGIC “Rude“)
パク・ジニョン
振付師が振付をしても絶対こんな振付は出来ない。自信感・余裕・個性、この3つの全てを表現出来ていた。若いのに度胸がある。

2回目のメジャーマイナー昇降発表

発表前のパクジニョン
スターとは自分の姿、自分の魅力を自然に表現できる人。自分自身の特別な点が何かを知っている人がいい結果を得る」

メジャーマイナーの入れ替え方
  1. パク・ジニョンがマイナーの中からメジャー昇格者の名前を呼ぶ。
  2. 呼ばれた者はステージ中央に進み、テーブルに置いてある封筒を開け、中に入っているマイナー降格者の名前を読み上げてマイナー降格者をステージ中央に呼び出す。
  3. メジャー昇格者はマイナー降格者の首にかかったメジャーの証のネックレスを外し自分の首にかける。
ナッティ 昇格 モモ 降格
パクジニョン
「ナッティのダンスはまだ粗いが、ナッティがどういう人間なのか分かった。まだ足りない面はあるがナッティの感性で振付けしてナッティ独自のダンスを踊った」
「モモはダンスは本当に上手いが、モモ独自の色が出ていなかった。単にダンスが上手かっただけ」
チェリョン昇格 ジウォン降格
パク・ジニョン
「チェリョンは原曲の先輩歌手に決して引けを取らないという自信感があり、それをダンスで表現出来ていた。」
「ジウォンはリズムや音節を間違えず、歌の実力に驚いたが、ジウォンがスターであるということを説得させるほどではなかった。」
ソミ昇格 ミナ降格
パク・ジニョン
「ソミのルックスとテコンドーはマッチしない。それを自身が分かって(ギャップがウケるだろうと)狙ってテコンドーをやったこと。狙ってやったのでなければ昇格はなかった」
「ミナのダンスは上手かったが、感情がミナの感情ではない。表情も練習して作られた表情のようだった。単なるダンサーの1人というだけ」
サナ昇格 ミニョン降格
パク・ジニョン

「サナを昇格させた最大の理由は”自分の長所が何か?何をすれば自分が最も魅力的に見えるか?”を正確に分かっているからだ」

ジヒョ昇格 ナヨン降格
パク・ジニョン
「トロット(演歌)をやる勇気にも驚いたが、躊躇したり不安感を見せずジヒョらしさを出して歌った」
「ナヨンは今のままでも十分なのに、さらに付け加えようとしてナヨンの自然で健康的な魅力が減った。」
前にも書いたようにこのミッションは対決方式ではない。マイナーからメジャーへ昇格する出演者がメジャーからマイナーへ降格する出演者の持っているネックレスを奪うという番組の演出のためにそう見えるだけである

1st Mission 結果

メジャー
チェヨン
ダヒョン
サナ (↑)
ジヒョ (↑)
ソミ (↑)
ナッティ (↑)
チェリョン (↑)
マイナー
ナヨン (↓)
モモ (↓)
ミナ (↓)
ジョンヨン
ツウィ
ミニョン (↓)
ジウォン (↓)
ウンソ
チェヨン

2nd misson “アルバムジャケット撮影”

“アルバムジャケットで自身を表現しろ”
メジャーとマイナーがそれぞれ選んだコンセプトを元にしたグループ撮影と個人撮影。

パク・ジニョン
「今回のミッションで最も重要なの事は自然さが何かを知ること、一生懸命やることが逆に毒になる事もあるということを知って欲しい。」

撮影当日

撮影を担当した写真家のチョ・ソニ氏。
「グループ撮影は”自分だけ綺麗に写ろう”と考えてはいけない。自分を犠牲にしてグループを生かすという配慮や犠牲精神が必要

メジャーのグループ撮影

チョ・ソニ
「ソミはかわいく写ろうとするよりコンセプトをよく理解して動きや表情を試して良かった」
「ジヒョは太って見える」とジヒョの体をじっくり眺めて渋い表情

マイナーのグループ撮影

チョ・ソニ
「ツウィはモデルのようだ。表情作りがうまい」
「チェヨン(姉)とミニョンが写真をダメにしている」
「チェヨン(姉)のせいで使える写真がない」
「ミニョン!カメラだけを見みるな。突っ立ってるだけじゃなくて目立つように動こうとは思わないの?証明写真の撮影なの?」
パク・ジニョン
写真一枚で自分自身を表現できる人は歌っても表現がうまい。ミニョンが好きな歌手も歌だけが上手いのではないことがいずれ分かるだろう。

2nd mission “アルバムジャケット撮影”審査

ゲスト審査員は撮影を担当した写真家チョ・ソニ氏とVマガジン編集長リュ・ミヨン氏。

マイナーグループ写真審査

リュ・ミヨン
「個人個人で見ると悪くはないがグループとして一心同体感がない。残念なのはウンソ、モモははっきりぜず曖昧な感じ。」
チョ・ソニ
もっといい写真はあったがミニョンとチェヨンのせいで使える写真が少なかった。2人はあとでメンバーに謝罪しなければならない。

メジャーグループ写真審査

リュ・ミヨン
ブラックで強い感じの衣装でセクシーコンセプトだとありきたりだが、少女らしくはつらつとした感じが出ているので高い点数をあげたい。

個人写真審査

ソミ

Sixteen_2nd-mission_ソミ
ソミ
チョ・ソニ
「ヒラメのために撮影に時間がかかると思ったが、一番早く撮影が終わった。自分を表現する方法を知っている。ヒラメの匂いがひどかったが全く気にせず一生懸命撮影に臨む姿勢がよかった」

ウンソ

Sixteen_2nd-mission_ウンソ
ウンソ
チョ・ソニ
「衣装が100%。この写真はヘアーとメイク、スタイリングが表現されているだけで、ウンソは何もしていない」

ミニョン

Sixteen_2nd-mission_ミニョン
ミニョン
チョ・ソニ
「目つきが良い、この年齢でこういう目つきはなかなか出来ない。」
パク・ジニョン
「ボーイッシュで強い雰囲気と同時に悲しみが表現されていて驚いた。」

チェヨン

Sixteen_2nd-mission_チェヨン
チェヨン
チョ・ソニ
「グループ写真撮影したときにチェヨンに怒ったが、個人撮影では気持ちを切り替えてハツラツとして一生懸命頑張っていた。」

ジウォン

Sixteen_2nd-mission_ジウォン
ジウォン
チョ・ソニ
「この写真は何かをしているフリをしている写真、偽物。」
パク・ジニョン
「自信感がないように見える。ステージやカメラの前で少しでも自信感のない姿を見せればファンは出来ない」

ジョンヨン

Sixteen_2nd-mission_ジョンヨン
ジョンヨン
パク・ジニョン
「(写真を取り上げて)俺がジョンヨンをSIXTEENのメンバーに選んだ理由はこの写真のような雰囲気のためだ。他の人には出せない雰囲気。ジョンヨンは言葉にならないほどシックな時がある。俺と話しているとき、そういうシックな雰囲気を出しているときがある。その不思議で変わった魅力がこの写真に写っている」