TWICEが誕生したオーディション番組 “SIXTEEN” 第5話、第6話

SIXTEEN episode-5

視聴者投票途中経過

順位 名前 得票率
1位 ジョンヨン 9.5%
2位 ツウィ 9.3%
3位 ダヒョン 9.0%
4位 ナヨン 8.9%
5位 サナ 8.3%
6位 ミナ 7.8%
7位 チェヨン 7.8%

投票結果を見たパク・ジニョン
「あー・・・」

4th mission チームパフォーマンス公演

司会は2PMのチャンソン

公演開始前のパク・ジニョンの挨拶

「SIXTEENという番組が始まって、最もわくわくする理由と怖かった理由が同じです。それはあらかじめ決めた参加者がいないということです。また参加者の魅力や長所に気付かずに誤った選択をしたらどうしようという怖さもあります。皆さんの考えを私に伝えてくれることが重要で、私の助けになります。特に今日は勝敗の判定は皆さんの投票だけで決定します。途中で私の考えを皆さんに切に訴えますが、私の話を参考に皆さんが判断してください。」

ミッションの意図

「彼女たちはTWICEというグループでデビューすることになるので、チームの中で自分の長所短所を知り、なぜ自分がこのグループに必要なのかを確認する機会にして欲しい。」

メジャーA vs マイナーB

  • 公演曲
    • メジャーA   Pharrell Williams”Happy”
    • マイナーB  Ariana Grande”Problem”

パクジニョンの評価

両チームとも初めて観客の前で歌って緊張しただろう。観客の前で歌うのと観客無しで歌うのとは違うだろう?観客の前で歌うと生き生きする人と、萎縮してしまう人がいる。これはスタートして生まれたのかの判断基準の中の1つになる。公演評価は3つの部分に分けて評価する。歌、ダンス、チームワーク。

メジャーAチーム

メジャーAチームで安定的でパワフルに歌ったのはジョンヨン。ダンスが上手かったのはチェリョン、徐々にダンスが生き生きとして来て、自信感があり動作一つ一つが正確でとても良かった。ナヨンは歌・ダンスが安定的だった。ミナは専攻がバレエで根本的にリズムに乗っていない。ステージに立った瞬間、リズムに乗らなければならない。しかし驚いたのは、そんな難しい状況でもチームの中に溶け込んでいた。

マイナーBチーム

マイナーBチームはダヒョンがエネルギッシュで、歌はやや残念な部分があったがダンスはエネルギーがあふれていた。歌はついにミニョンが生き生きとしてきた。これまで実力の半分も発揮できなかったが今日は70%から80%は出ていた。

チームワーク

チームワークはメジャーAチームが満点のA+。4人でアイコンタクトしてお互いを励ましてひとつになった。そんな頑張ろうという雰囲気がステージ全体に流れていた。これは非常に大切なことだ。マイナーBチームは、4人が自分のことだけを考えているように見えた。

この対決、私はメジャーAチームを選択します。

観客投票

メジャーA 189票 vs マイナーB 203票

観客投票の結果を見たパク・ジニョン
いつでも皆さんの選択は大きな意味があると考えています。私が見えていなかった部分が何なのか家に帰ってゆっくりと探してみようと思います。

メジャーB vs マイナーA

  • 公演曲
    • メジャーB  Mark Ronson”Uptown Funk”
    • マイナーA  Keri Hilson”The Way You Love Me”

パクジニョンの評価

メジャーBチーム

メジャーBチームのジヒョの歌は良かったが高音部分に難があった。例え音程を外しても自信を持って歌わなければならなない。その点が残念だった。ソミは呼吸が上手くない。しっかりした呼吸をしないと、声量豊かに聞こえない。私がいつも話してきた「空気半分、声半分」1が・・・。 ナッティの歌声がこれほど個性的だとは思わなかった。今まで聴いたことがない個性的な歌声だった。ナッティの残念なところは曲の途中でダンスのリズムが速くなること。興奮して曲を聴かなくなってダンスが速くなる。それでもナッティのダンスの可能性は高い。

マイナーAチーム

マイナーAチームのジウォンは今日ダンス、歌、雰囲気、何一つケチをつけられるものがない唯一のメンバーだった。今まで心の中にあった心配や恐怖が全く見えないいステージだった。今日は最高だった。モモはやはりパワフルで圧倒的なダンスを踊ったが、ダンスはエネルギッシュでも表情がちょっと・・・。表情と共に動作が出て来なければならない、その点が残念だった。チェヨンは上手かったが、いつも90%だけしか出ていない感じがする。もっと狂ったように出来るはずなのに、いつもテンションが上がらない。

チームワーク

チームワークは両チームとも助け合う雰囲気がとても良かった。きわどい勝負だったと思います。

あえて勝者を選ぶのなら僅差でマイナーAチームを選択します。

観客投票

メジャーBチーム 202票 vs マイナーAチーム 182票

司会の2PMチャンソン 「パク・ジニョンPDが支持した2チームが反対方向へ行っていますが・・・」

パク・ジニョン 「私もしくは、今日の観客の皆さんの2人に1人がコンディションが悪いようだ。」

4th mission 途中経過

  • メジャー
    • ジヒョ (↑)
    • ダヒョン
    • サナ
    • ツウィ
    • ミニョン
    • ソミ (↑)
    • ナッティ (↑)
  • マイナー
    • ナヨン (↓)
    • ジョンヨン (↓)
    • ミナ (↓)
    • チェヨン
    • チェリョン (↓)
    • ウンソ
    • ジウォン

SIXTEEN episode-6

視聴者投票途中経過

1位 ジョンヨン 9.5%
2位 ツウィ 9.2%
3位 ナヨン 9.0%
4位 サナ 8.6%
5位 ダヒョン 8.3%
6位 ソミ 7.9%
7位 ミナ 7.9%

投票経過を見たパク・ジニョン

また入れ替わったね・・・。私も毎回ミッションが進行するたびに頭の中でメジャーの7人が替わります。視聴者も少しず順位が替わっています。これがミッションをする理由です。

4th mission チームパフォーマンス公演の続き

  • チーム名変更
    • メジャーA→マイナーA
    • マイナーA→マイナーB

前回の対決でメジャーA(ナヨン、ジョンヨン、ミナ、チェリョン)はマイナーBに敗れマイナーに降格、チーム名をマイナーAに変更。メジャーBに破れメジャーに昇格できなかったマイナーA(モモ、ジウォン、チェリョン)は降格したメジャーAに押し出される形でチーム名をマイナーBに名前を変更。

今回のマイナーA vs マイナーBの対決で敗れたチームから脱落者が出る。

マイナーA vs マイナーB

  • 公演曲
    • マイナーA  イヒョリ “U Go Girl”
    • マイナーB  パク・ジニョン “Swing Baby”
パク・ジニョンの評価

もともとこの2チームが良かったと考えていたので、この再対決を見てその判断は間違っていなかったと思っている。両チームとも難しい曲を上手くこなしました。

不足している部分を互いに助け合い励まし合いながら両チームとも最高のチームワークだった。マイナーAはナヨンとジョンヨンは年長者としての役割を果たした。マイナーBはモモがチームを上手く引っ張っていたが歌に不安がある。チェヨンはダンスする時に相変わらず何かが足りない感じがある。

いいステージを見せたのはマイナーAチームだと思います。

観客投票

マイナーA 238票 vs マイナーB 144票

観客投票の結果を見たパク・ジニョン

(負けたマイナーBチームに対し)「今日はよくやった。しかし大衆が評価を下す時は理由がある。だから君たちはそれを受け入れなければならない。チェヨンは元気さが足りなかったがラップと歌は安定していた。ジウォンはダンスが残念だったが、歌はついに実力を発揮した。モモは歌が残念だったが、ダンスの能力は十分だった。3人ともよくやったが明確に残念な点がある。その残念な点が大きかった人が脱落者になる。残念ながらモモだ。」

「モモは最初のラウンドから短所の指摘をして来たが今日は本当によくやった。1ラウンドより2ラウンド、2ラウンドより3ラウンドと良くなって行った。本当に脱落するようなパフォーマンスではなかった。」

「観客投票ではなく私が審査をしたらモモは脱落しなかった。仕方なくモモを脱落させたが、とても残念だ。」



モモ脱落直前の人気投票順位

4th mission の結果

  • メジャー
    • ジヒョ
    • ダヒョン
    • サナ
    • ツウィ
    • ミニョン
    • ソミ
    • ナッティ

    • マイナー

    • ナヨン
    • ジョンヨン
    • ミナ
    • チェヨン
    • チェリョン
    • ウンソ
    • ジウォン
  • 脱落
    • モモ

ミッション終了後、メジャーは特典としてパク・ジニョンの公演にバックダンサーとして参加。その後、これまでの慰労をかねて全員で野外キャンプに行くことになった。

TWICEが誕生したオーディション番組 “SIXTEEN” 第7話。視聴者投票途中経過。JYPエンターテインメントが求める理想のTWICEメンバー。5th Mission 「メジャーメンバーを推薦しろ!」。5th Missionの推薦結果発表・・・
JYPエンターテインメントTWICEデビュープロジェクト「SIXTEEN」で火花散るチームバトルが開始され、話題を集めている。「SIXTEEN」第5話では、チームパフォーマンスバトルが進行、メジャーA・B、マイナーA・Bチームに分かれて対決を繰り広げた。
特にJYPはガールズグループ作りに定評があり、SIXTEENはJYPがMISS A以後5年ぶりに新たに披露するグループだけに、より一層期待がかかる。デビュー前からリアリティー番組で視聴者に知られているTWICEがJYPの底力、感性を再び誇示できるか注目が集まる。

  1. 「空気半分、声半分」 パク・ジニョン独自の発声理論(?)で、「話すときの発声のように歌う」「声だけを出さずに空気も一緒に出す」ということらしい。パク・ジニョンがレギュラー審査員を務めていたオーディション番組”K-POP STAR”で、歌唱法について説明する際、盛んに「空気半分、声半分」を用いたため、パク・ジニョンの代名詞の一つになっている。 

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